凱旋門賞 競馬場観戦記

【凱旋門賞観戦記】凱旋門賞への道!! 飛行機や入場券を買おう!

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みなさん。こんにちわ。
社畜猫です。

先日、行われた凱旋門賞を観戦すべく、フランスへいってまいりました!

この記事では凱旋門賞を見に行きたいけど、どうしたら良いかわからない。。。
飛行機はどうしたらよいの?凱旋門賞の指定席券はどこで買えるの?などといった悩みを持つ方に是非見ていただきたい記事となります!

それでは、凱旋門賞への道を説明していきます!!

凱旋門賞への道

まずは、凱旋門賞へ行くと決めた余談を、、、

凱旋門賞へ行こうと決めたのは2018年の初めごろ。

当ブログである、競馬中毒者の祭典を更新するにあたり、1つのコンテンツとして、馬券を当てて貯金をしながら凱旋門賞へ行くという企画を考えました。
しかし、その構想を考えていたころ、共同通信杯で三連単が当たったことで、旅費を既に確保できてしまいました。
フェブラリーも当たり即刻予約を決めました。

<共同通信杯馬券>

<フェブラリーステークス馬券>

飛行機はカタール航空で


予約した飛行機は、カタール航空でした。

格安でフランスへ行けること、今回の凱旋門のスポンサーを務めていることもありまして、
この航空会社以外は無いだろうと即決したわけです。


(このようにカタール航空のロゴが入っています)

競馬ファンなら絶対に抑えておきたい航空路線です!

最強のコストパフォーマンス

海外遠征でもっともネックなのが、航空券の高さです。

直行便を利用した場合、
JALの場合、

15万800円!!

ANAの場合、

24万3,670円!!

高すぎる・・・
もちろんシーズンにもよるのでしょうけど非常に高いです。

一方で、カタール航空は、トランジットを含むものの、往復で8万5,000円ほどで行くことができました!

早めに予約をしたこともあるのですが、
今、サイトで値段を確認しても、往復10万8,000円と格安!

浮いたお金を宿泊費、馬券代にまわせるのでオススメです。

▽公式サイトで値段を確認▽

何故、安いのかといいますと、
直行便の場合、二カ国協定というものがり、出発国あるいは到着国以外の国の航空会社は直行便のフライトが禁止されています。
そのため、独占路線となってしまい競争がないため、高額な料金設定がなされているのです。

充実の機内サービス

カタール航空の機内では、長時間のフライトを飽きさせない様々なサービスが受けられます。

①オーディオコンテンツが充実
映画や音楽の視聴は当然のこと、ゲームや機体取り付けられているカメラでフライト中の風景をみることができ、

様々な言語に対応しているため、日本からトランジット先のドーハ、ドーハからフランスまで全て日本語で操作することができます。


(オイルマネーの恩恵を受けるカタール航空は後発参入でありながら、最新機器が揃っている。)

液晶モニターはタッチだけでなく、コントローラーでの作業も可能。

②アメニティーが充実!!
機内で配れるアメニティーパックが充実しているの嬉しい。


(カタール航空が結ぶ各国の風景が印刷された袋に様々なアメニティーグッズが)


中には、靴下、リップクリーム、歯ブラシ、耳栓、アイマスクが入っています。

靴下は非常に脆く破れやすいのが気になりますが、及第点です。

③ご飯がおいしい
機内食は美味しくないというイメージをもっていらっしゃる方も多いと思いますが、
カタール航空を侮ることなかれ。

特別美味しいというわけではないものの、十分なクオリティーの食事が楽しめます。
今回は実際に食べた食事の写真を。

④座席が程良く広く、頭を固定できる座席に感動
長時間のフライトなので、窮屈な座席は大敵。

カタール航空の座席はやや広めにできており、窮屈さをそこまで感じません。

また、頭部を固定することができるので、ネックピローが無くても快適に寝ることができます。

トランジットを含めると直行便よりも数時間ながく搭乗することになりますが、フライト時間も含めて楽しく快適な旅を満喫できます!!

フランスギャロで入場券を買おう!

凱旋門賞をみるためには、入場券が必要になります。

凱旋門賞当日だけ入場料があがっており、日本のように200円で競馬場に入ることはできません。

最低でも15ユーロ以上の価格設定になっていて、購入したチケットによって入場できるエリアが限定されています。

各エリアの入り口にスタッフがたっていてエリア移動の際にはチケットを見せるように求められます。

直接競馬場の窓口でも買うことができますが、パドック周辺エリアのチケットは非常に人気があり、事前予約販売の段階で売り切れているため、
どうしてもパドック周辺の入場券が買いたい場合は、フランスギャロの公式サイトで早めに購入しましょう。

「凱旋門賞 入場券」などと検索すると、
日本人向けに旅行代理店が代行購入サービスのサイトなどがありますが、
高額な上乗せ料金になっているので、やめた方が良いです。

パドック近辺の席でなければ、当日購入でも十分でしょう。

今回は事前に、内馬場とスタンド脇を移動できるチケットを60ユーロで購入しました。

ゴール前がみれる席ではないものの、内ラチ沿いを走る馬の臨場感をフルに体験できました。

宿泊予約サイトを使って比較

続いて必要になるのが、ホテルの予約です。

ロンシャン競馬場は一大観光地である、パリから近いためたくさんのホテルが周辺にあります。

ご自身の予算に合わせて、最適なホテルを探してみてください。

ちなみに僕は、ロンシャン競馬場からあるいて20分くらいのセーヌ川沿いのビジネスホテルに宿泊しました。
ピュトーという町なのですが、周辺が高級住宅街ということもあり、おだやかに過ごすことができました。


(美しい街並みが駅から見下ろせました!)

ホテルの予約は一括で比較ができるHOTELS.comがオススメです。

ホテルズ.comの公式サイトはこちら

ここまでが、フランス遠征に必要な航空券、入場券、ホテルの予約方法になります。

次回は、競馬場までのアクセス方法や、競馬場の内観などをご紹介していきます!

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