G3 競走馬情報

2017年2月18日京都牝馬ステークス(GⅢ)の出走馬情報

2017年2月18日京都牝馬ステークス(GⅢ)の出走馬情報

 

皆さん、こんにちわ。
社畜鳥でございます。激務に追われなかなか競馬場に足を運べていない今日この頃です・・・

明日は京都競馬場で京都牝馬ステークスが開催されます。
そこで、社畜鳥の気になる5頭をピックアップして行きたいと思います。

京都牝馬ステークス(GⅢ)とは京都競馬場で開催される芝1400mのレースで、昨年から開催時期の繰り下げと距離の変更が行われ、まだまだデータ量の少ないレースです。
しかし、4歳馬以上の女王を決めるヴィクトリアマイルに向けた登竜門であることは未だ変わりません。

最後に社畜鳥、人生初の予想もあるよ。自己責任でお願いします(笑)

 

レッツゴードンキ

牝5歳
父:キングカメハメハ
母:マルトク
母の父:マーベラスサンデー

今回出走する馬の中で、最も実績があると言える。2015年に桜花賞を頂冠してからはハンデを背負うことが多かったが、今回は別定重量が55kgで出走できることは非常に好条件だと考えられる。
芝・ダートを問わずに1600mまでの距離であれば問題なく力を発揮できる馬である。

●社畜鳥の注目ポイント

前走のターコイズステークス(中山:芝1600m)では、56.5kgの斤量という大きなハンデを背負いながらも2着に入る力強さを見せた。
今回は55kgの別定重量になるので非常に好材料と考えられる。

 

ウリウリ

牝7歳
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母の父:フレンチデピュティ

前走のターコイズステークス(中山:芝1600m)では外枠の影響もあってか9着と振るわず、7歳という年齢的な衰えも徐々に見えてきたのではと考えられる。ただ、レース内容は外枠から内にうまく潜り込むことができ、距離のロスは抑えた走りができていた。

●社畜鳥の注目ポイント

ウリウリは今回の京都牝馬ステークスで使用される京都・芝1400mのJRAレコード(1分19秒0)の持ち主でもある。2015年5月31日(晴・良)浜中俊騎手で記録された。
得意の京都外回りでレコードホルダーとしての走りを見せてほしいものです。

 

ワンスインナムーン

牝4歳
父:アドマイヤムーン
母:ツーデイズノーチス
母の父:ヘクタープロテクター

前々走の1000万下(中山・芝1200m)、サンライズステークス(中山・芝1200m)で連勝を果たし、今回の京都牝馬ステークスに臨む。
着実に力をつけてきて、今回の出走馬の中で一番伸びてきた馬と言えるのではないだろうか。
『母:ツーデイズノーチス』は不良馬場を得意とし、『父:アドマイヤムーン』の家系はピッチ走法(歩幅が短く脚の回転数が多い)が多いので、不良馬場やコンディションの悪い走路でも力を発揮できる可能性が非常に高い。

 

スナッチマインド

牝6歳
父:ディープインパクト
母:スナッチド
母の父:Cat Thief

前々走の渡月橋ステークス(京都・芝1400m)では5か月の休養明けに重ね、雷雨の影響で追い込みに不利な状況となり、8着と結果は振るわず。
しかし、前走の六甲アイランドステークス(阪神・芝1400m)では中団からの素晴らしい追い込みでクビ差の勝利をあげた。

●社畜鳥の注目ポイント

ここまで5勝中4勝が芝1400mと最高の距離適性で走れることはかなりの好材料と言える。(2着5回と連帯率はかなり高い)

 

フィドゥーシア

牝5歳
父:Medaglia d,Oro
母:ビリーヴ
母の父:サンデーサイレンス

ここまで全5勝が1200m(芝4勝・ダート1勝)とスプリンター向きの馬と言える。
芝1400m自体が初めての挑戦となるので、スプリンター気質のフィドゥーシアにとって未知の世界となる。
5歳で能力が開花してきた晩成の良血馬、初の重賞挑戦で頂冠となるか!?

 

 

~社畜鳥の直感予想!!~

天皇の有難いお言葉とか、社畜猫の指数とかそんなものは私には分かりません(笑)
もう、オッズとか人気馬とか全く知らない私が直感で決めたこの馬たちで勝負します!!

『レッツゴードンキ』『アットザシーサイド』を軸に、『ウリウリ』『スナッチマインド』『フィドゥーシア』『アルビアーノ』『ワンスインナムーン』の5頭を絡めた3連複で勝負!!
軸にはとりあえずちょっと聞いことがある馬を入れておきます(笑)
各600円ずつ計3000円とお小遣いの範囲内です。

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