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2017年4月29日青葉賞(GⅡ)の過去の傾向とデータ

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2017年4月29日青葉賞(GⅡ)の過去の傾向とデータ

 

社畜鳥
皆さん、こんにちわ。 社畜鳥でございます。今週はいよいよ天皇賞が迫ってまいりましたね。天皇賞・春の資金を稼ぐために前日の青葉賞を要チェックだ!!

今回は近年、ダービーロードに異変が見られる青葉賞(GⅡ)の過去の傾向とデータをまとめました。
青葉賞とは東京競馬場で開催される芝2400mの3歳国際指定レースで今年24回目の開催となるレースです。

 

人気のゆくえ

過去10年間の上位人気をまとめると下記のようになりました。
1番人気〔4・1・2・3〕
2番人気〔1・1・1・7〕
3番人気〔1・0・1・8〕

1番人気の成績はまずまずの信頼度だが、2番3番人気となると一気に信頼度が低くなる。
下位人気を見てみると、7番人気以下が7連対、10番人気以下が3連対と波乱の結果となっている。
馬連の平均配当は9095円で3桁配当は過去1回のみで、10倍から40倍台の中穴が過半数を占めている。

 

前走クラス

クラス別の成績をまとめると下記のようになりました。
GⅡ組〔2・1・0・19〕
GⅢ組〔3・1・0・14〕
OP特別組〔1・1・1・19〕
500万条件組〔4・7・8・76〕

重賞組は割合としてはまずまずだが、ここで注目したいのは500万条件組だ。
過去5年間に絞ると〔4・5・4・35〕と絶好調で、3着以内15頭中13頭を占めるという圧巻の成績を残している。
重賞とオープン特別組が最後に連対したのが2012年と今後も500万条件組の躍進は続きそうだ。

 

レース間隔

ハードなレース間隔だと敬遠されがちだが、ベストなコンディションになるのはやはり中3~4週だろう。
中3~4週の成績は〔6・7・5・49〕とまずまずの成績だが、前走3着馬までに絞ると〔6・6・4・24〕と絶好調だ。
過去3年は1・2着を独占しており、相性の良さも見せている。
ちなみに中9週以上になると〔0・0・2・13〕とレース間隔が鈍るのか振るわない結果となっている。

 

~社畜鳥の注目ポイント~

500万特別組


●大寒桜賞が咲き乱れ、山吹賞が吹き荒れる!
重賞組を差し置いて成績を残している500万条件組、その中でも取り分け好成績なのが大寒桜賞と山吹賞だ。
大寒桜賞〔0・3・1・1〕
山吹賞〔1・2・1・15〕

前走1着馬に限れば〔0・5・1・5〕で連対率46%と条件組とは思えない成績を残している。
12年以降は5年連続で連対場を輩出しているのも魅力のひとつとなっている。

 

ディープ産駒ここにあり!

日本競馬の最大勢力になりつつあるディープインパクト産駒だが、ここでも〔2・2・4・9〕と好成績を収めている。
過去4年間で3回は3着以内に2頭輩出している。
しかも二桁人気でも成績を残しているのは、やはり血は正直であると証明されているのかしれない。

 

切り捨て御免!

外枠

青葉賞は過去のデータから見ても、内枠が有利なのは一目瞭然。
7・8枠に至っては〔1・0・5・49〕と連対したのは09年1着アプレザンレーヴのみ。
この傾向は少頭数の開催でも変わらないようで、13頭立てだった昨年のレースも連対できずに終わっている。

 

小柄な馬

馬体重が460kg以下の小柄な馬は〔0・1・4・26〕で連対したのは12年のエタンダールのみとなっている。
昨年の1番人気3着のレーヴァテインは中11週、8枠、446kgとすべての切り捨て要素が入っていた。

 

軸馬・相手馬の狙い方

軸馬として最適なのはやはり500万特別の大寒桜賞組、アザレア賞で勝利を挙げている馬だろう。
過去9年間は1・2番人気が必ず馬券に絡んでいる点も注目したいところ。
相手馬も勢いのある500万特別組を中心に、中3~4週で前走馬券に絡んでいる馬を選びたい。
ディープインパクト産駒も実績がなくても穴候補として用意したいところだ。
7・8枠、馬体重460kg以下、重賞組、中9週以上は割引。

 

2016年青葉賞のレース検証

ルメール騎手が前走騎乗した馬がレーヴァテイン、メートルダール、レッドエルディストの3頭。
結果的に本レースで選んだ馬は1番人気のレーヴァテイン、どの馬を選んでも1番人気になったことが予想されるのでルメール騎手への期待は高かったレースだったと思われる。

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