データ分析

天皇による授業~小倉競馬場・芝1800mについてデータ考察~

こんにちは。
キャラとデータの出し方がまだ定まっていない継宮明仁(仮)です。

今日は、「小倉芝1800m」のデータ分析をしていきます。※2015年以降の過去2年データ

初めに書いておくと、3つのテーマ
①ローテーション
②血統
③人気
を挙げていきます。
(1回目がローテの1つ、2回目が枠と血統の2つ、3回目が3つ………あぁ、書いていくのが億劫になっていく未来が見える( ゚Д゚)→多分3つとかで落ち着くはず………)

<前走距離>
①「小倉芝1800m」前走距離別成績

複勝率で見れば、距離短縮>同距離>距離延長
前走の距離が長ければ長いほど、今回の競走での成績が良いことがわかります。17%と26%って結構な差ですね…

前走から"距離短縮"馬について、さらに その"前走" を掘り進めていくと、
前走:"京都・阪神競馬場"に出走し"距離短縮"で臨む馬がごっさ高い回収率になっていました。
②”距離短縮馬”の前走競馬場別成績

前走関西圏の中央場所で王道路線距離を走った後なら、
・ハイレベルな中央→メンバーが集まりにくいローカル という意味でも、
・クラシック距離→1800m(という路線レベルの低下) という意味でも、上積みがあるんでしょう( ゚Д゚)

また、複勝率の芳しくない距離延長組ですが、同組の前走の上がり3F順位を見てみると、
③"距離延長"組の、前走上がり3F順位別成績

と、前走1600m(もしくはそれ以下)で速い上がりを使ったけど届かなかったが、距離が伸びて届くようになるタイプの馬は狙ってもよさそうです。

<血統>
父か母父サンデー系か・そうではないか の違いが割と顕著に出ます。
④父か母父サンデー系か 否か 別成績

複勝率・複勝回収率ともに1.5倍くらいの差があります。さすがサンデー、といったところ。
父か母父サンデー系に、前述の"距離短縮"を絡めると、
[13-12-14-104/143]勝率9.1%、複勝率27.3%、単勝回収率127%、複勝回収率107%
と、単複ともに100%を超えています。(こうやって簡単に100%超のデータ抽出をしてると、なんで自分の収支はう〇こなのかと笑えてくる)

<人気>
最後にやるものでもないですが、
⑤人気順の成績を見ていくと、

まとめると、
・上位人気(1-3人気)に信頼が置けない。1-3人気で複回率71%って相当低いです
・10-12人気がやけに活躍
ざっくり言うと、"実績馬(≒人気馬)が能力を出しにくい"、"その分大穴が穴をあける"構造みたいなのがあるコースだと思っています。
(パチンコの釘的に当たる当たらない台の傾向が出る、その競馬場コース版と思ってもらえれば…。コース別の人気馬の好走確率に関しては、「競馬王 軸」「鉄板ホース!」とか関連書籍があるのでぜひそちらへんをば( ゚Д゚))

で、「人気馬が飛び、人気薄が走る」のには、枠が少し以上影響していて、
⑥1-3番人気の枠番別成績

内の1-2枠の複勝回収率約60%ってことは、内で詰まって力出せてないことが多い
外の7-8枠の複勝回収率約95%ってことは、外そのまんま回せて楽ってことが多い
5・6枠も詰まってんのかな……?(笑)

ってことで。僕の小倉芝1800mの買い方は決まりました。(嘘ではなく本当にこれで行きます。)

今週土曜日の小倉芝1800mは12Rの脊振山特別の1つ。
穴馬選択条件(①②)いずれも該当するのは、
13番ラスイエットロス、15番ヴレ。

また、4番ミスドバウィは、(1番人気は2番キラージョーで、それに次ぐ2番人気ですかね?)
“距離延長(前走上がり上位ではない) ”・”父母父サンデー系ではない(外国産馬です)”、”人気馬が吹っ飛ぶ2枠”
と、不適合極まりないお馬さん。ぜひ吹っ飛んでいただきたいところ(^^♪

今週こそは当たるといいなぁ~(*'▽')

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