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2017年皐月賞指数予想、気になる牝馬の取捨は!?

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2017年牡馬クラシック第一弾皐月賞を徹底予想、ファンディーナは如何に!!

ついにやってきた春のクラシック皐月賞。
今年は牝馬ファンディーナの参戦で例年以上の盛り上がりを見せている。
牝馬であるファンディーナが勝利すると69年ぶりのは快挙となる。
はたして社畜猫が下す決断とは!?

桜花賞の反省はここでもいきるのか?

社畜猫
桜花賞では指数平均上位馬での決着となりました。

3歳戦を指数予想する上で重要なのは指数の上昇度合いだと私は考えております。
成長著しい3歳は指数を上昇させていく傾向にあり、前走までの完成度+αが実践と捉えるのが一般的ではあります。
つまり、前走指数の高さ(重馬場等の条件により前走が低下するケースもありますが)が重要なファクターであるわけです。

しかしながら、先週の桜花賞では馬場が悪い中での競馬となり、適性や地力が試される結果となり、指数平均順位で決着をしました。

それでは3歳戦で馬場が悪い場合は平均指数での立ち回りが無難?なのでしょうか。
幸いにも天候はあっても土曜日に小雨、日曜は終日晴れる見込みで、馬場への大きな影響はなさそうです。

とはいえ実験的な試みとして平均指数をやや重視した立ち回りをしてみましょう。
※古馬等のレースにおいて指数が混戦の場合、平均値が高い馬(安定して能力を出せる)を軸に据えるケースは多いです。

出走馬指数別順位

それでは2017年皐月賞の条件別指数順位を見ていきましょう。

前走指数

①ペルシアンナイト
②レイデオロ
③アルアイン
④スワーブリチャード
⑤クリンチャー
この指数順位からレースレベルを図るとすると、前走で最もレースレベルが高かったのはアーリントンカップということになります。
ペルシアンナイトは2着に3馬身差の圧勝ですから、本番の皐月賞で指数を伸ばす可能性は多いにあります。
注意しなければならないのは2位のレイデオロで休み明けは指数を落とす傾向が強く前走のホープフルステークスと同じパフォーマンスが出せるかは疑問が残りますね。

気になるのは5位のクリンチャー。
記事執筆現在は13番人気の大穴ですが、前走すみれ賞では後続に4馬身差とまだまだ指数が伸びる余地があり、
これだけ嫌われるのであれば迷わず買いでしょう。

社畜猫
クリンチャーは買うことをおすすめ。

平均指数

①レイデオロ
②ファンディーナ
③トラスト
④プラチナヴォイス
⑤アルアイン

平均指数上位だと下3頭はそろって人気薄。
レイデオロの休み明けを嫌うのであれば素直にファンディーナから下3頭に流すのも面白いかもしれません。

トラストは久々を使われて好気配。大外枠は割引ですが。。。

以降の適性指数等は今回はあまり参考にならず、割愛致します。

予想の結論

上記の指数順位で平均指数の項目に関しては今回はあまりアテにならないデータではないかと推測されます。
休み明け馬や外枠馬等。
その他のプラチナヴォイスやアルアインは抑える価値はあるかも知れませんが、

正直にいうと、いずれの順位も5位以下は混戦模様で甲乙つけがたいメンバー構成なのです。

指数に各馬の状況やデキを加味する必要がありそうです。

◎ウインブライト
スプリングステークスで本命にして三連単を仕留めた思い出補正は否めないのですが、
前走-12キロは実は寄生虫の感染の影響を受けてのもの。
駆除は無事に済んでおり、馬体の回復は十分。動きも良くなっています。
中山コースでの実績もありますし、3着圏内には来てくれると踏んでいます。
人気が予想以上に低いのでここから入ります。

さらに心強いデータはスプリングステークスのレースラップ。
中盤35秒台かつ、終盤36秒台の馬は皐月賞でも好走しており、今年のウインブライトはこれに該当します。

社畜猫
ここは外枠でも買いでしょう。

対抗はペルシアンナイト。
前走高指数に加え後続に3馬身差なら上澄みはまだまだありそう。
大トビなので2000mでもこなせそうだ。

▲ファンディーナ
前走指数こそ低いものの、後続に余裕の抜けだしなのでレベルが違うのは言うまでもない。
フラワーカップはスプリングステークスより0.3遅い決着だが、この着差なら逆転も十分。

以下、
△レイデオロ
△アウトライアーズ
△アルアイン
△プラチナヴォイス
※プラチナヴォイスは片ブリンカー着用で注意。
△スワーブリチャード
△クリンチャー
△サトノアレス
△トラスト

社畜猫
人気薄から入るので手広く勝負したい。 3連複を本線にワイドをおさえます。

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