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2017年7月16日函館記念(GⅢ)の過去の傾向とデータ

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7月16日函館記念(GⅢ)の過去の傾向とデータ

 

社畜鳥
皆さん、こんにちわ。 社畜鳥でございます。先日、追突事故を受けた愛車がようやく戻ってきました。

今回は今月半ばに迫ってきた函館記念(GⅢ)の過去の傾向とデータをまとめました。
函館記念とは名前の通り、北海道の函館競馬場で開催される芝2000mの歳以上の国際特別指定のハンデ戦となっています。
近年では1着馬は上位人気でも荒れ放題のレース模様となっています。
北の大地からの嬉しいサプライズとなるのか見どころです!!

 

人気のゆくえ

過去10年間の上位人気の成績をまとめると以下のようになりました。
1番人気〔0・2・0・8〕
2番人気〔2・0・2・6〕
3番人気〔3・0・0・7〕
4番人気〔4・0・0・6〕

1番人気は不調だが、過去10年間で1着馬10頭中9頭が4番人気までに入っているところを見ると、意外と難しくはなさそうだ。

単勝の平均配当は847円と極めて安定しているが、馬連の平均配当は8197円と単勝と比べると大いに荒れている。
これは過去10年間で2着馬10頭中8頭が7番人気という極端な結果が招いていると言えるだろう。

高配当を狙いたいなら単勝オッズ20~20.9倍の馬がオススメ。
成績も〔1・4・1・15〕と複勝率29%はかなり優秀な数字だろう。

 

前走クラス

主要クラス別の成績をまとめると以下のようになりました。
巴賞組〔3・6・4・40〕
目黒記念組〔3・0・0・8〕
GⅠ組〔0・1・2・19〕

 

 

出走頭数・連対数で圧倒しているのが巴賞組となっており、続いて目黒記念組となっている。
目黒記念組に関しては出走頭数が巴賞組の約1/5ながらも勝利数は同じ3勝と外せないステップとなっている。
上位人気に支持されやすいGⅠ組は未だ勝利はないが、複数馬券に絡んでいることを考えると切り捨てを考えるのは尚早か・・・
ただし、GⅠ組で馬券に絡んだ3頭は3・4歳と若駒なので、それ以上の年齢であれば軽視しても問題ない。

 

枠順

枠順別の勝利数を見てみると、3枠4勝、2枠3勝、4枠2勝、8枠1勝と過去10年間で4つの枠からしか勝利馬が出ていない。
しかも2~4枠で9勝と内~中枠が絶対有利な展開を見せている。

連対馬20頭中16頭が2~5枠なので馬券圏内をみても内~中枠が良いようだ。
6~8枠に入った1~3番人気の馬は〔0・2・1・10〕と不振が続き、人気馬でも外枠は要注意が必要だ。

 

~社畜鳥の注目ポイント~

巴賞組

前走クラスで最も成績の良いクラスが巴賞組だが、1~3番人気は〔0・1・1・9〕と上位人気らしからぬ成績となっている。
4~9番人気は〔3・3・3・13〕と中穴ゾーンがお買い得。配当を考えるとかなり美味しい結果となっている。

 

年齢

好成績を収めている年齢別の成績をまとめると以下のようになりました。
4歳馬〔2・3・2・9〕
7歳以上〔4・4・1・43〕

年齢別だと4歳馬がもっとも好成績を残しているが、好走馬はオープン特別勝ちが重賞連対の実績がある馬に限られる。
16年に1番人気だったバイガエシは条件戦組だったので、過剰人気だったことが分かる。

7歳以上は最多勝利数を挙げているが、出走頭数が多いので複勝率は低めだが連対率は15%とまずまずの成績。
函館記念は高齢馬であっても切り捨てを考える必要はなさそうだ。

 

斬り捨て御免!

藤沢和厩舎

藤原和厩舎所属の馬は〔0・0・0・7〕と壊滅状態。
しかも7頭中5頭は2・3番人気という支持を得ながらの成績なので相性の悪さが際立っている。

巴賞で好走をして、支持を集めても凡走するパターンが多いので内容に惑わされずに切り捨ててしまおう。

 

10kg以上の馬体重増減

前走から10kg以上の馬体重増減があった馬は〔0・0・1・14〕となかなか馬券に絡めない。
夏場はといえ出走馬のほとんどは追い切った後に輸送がない滞在競馬、それならば大幅体重増減は歓迎材料とは言えない。

 

軸馬・相手馬の狙い方

勝利馬は2~4枠からもっとも出るので、この中から有力馬を見つけて軸にするのがベストだろう。
さらに、9年連続で2~4番人気が勝利しているのでかなり有力馬が絞れるだろう。

函館記念は2・3着が荒れる傾向で、二桁人気の好走も見受けられるが単勝オッズ40倍以上の馬は馬券対象になっていないので不用意な購入は避けたいところ。
三連単は10万~40万円の配当を想定して、軸馬1着固定の多点流しで高配当を狙ってみよう。

 

2016年函館記念のレース検証

1番人気が1000万特別を勝利したばかりのバイガエシというあたりに2016年函館記念のメンバーの弱さが伺える。
例年だと逃げ馬が2頭以上出走すると、競り合いを考慮して評価を落としがちだが、実際はすんなり単騎逃げになるケースが多い。

先手を行く気持ちが肝心で、昨年はマイネルミラノがまさにそれにハマった。
一昨年は2番人気ながら8着、昨年のレースはリベンジに賭けていた。スタート直後から先行してそのまま逃げ切り、気合の入り方で勝負あり!

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