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食神のほこらpart2 ~馬肉の部位紹介~

食神のほこらpart2 ~馬肉の部位紹介~

 

皆さんこんにちわ。
社畜鳥でございます。京都牝馬ステークス惜しくもはずしてしまいました(´;ω;`)
なかなか惜しかったですね。

さて、今回は前回に引き続き馬肉の各部位の紹介をしていきます。

~馬肉の部位紹介~

●タテガミ

首の後ろ側(たてがみ)にある脂身の部位。
馬肉の中でも人気が高く、一頭から少ししか取れない希少な部位である。ゼラチン質が多く、独特の甘みとトロッとした触感。

 

●クビ(ネック)

首部分にある赤身の部位。
筋肉量が豊富で味が濃い部位であるが、硬いので煮込み料理に適している。

 

●ブリスケ

首の下部、胸にあたる部位。
サシが多く含まれているが、クビ(ネック)同様に硬さがあるので煮込み料理に適している。馬刺しにするとコリコリとした触感が楽しめる。

 

●肩ロース(クラシタ)

鞍を乗せる肩の部分。
柔らかくコクのある味で赤身と脂身のバランスが程よく、人気と調理法の幅が広い。

 

●スネ

肩下から蹄の間の部位。
赤身で硬く、筋っぽいので煮込み料理に適している。

 

●ヒレ

脂身が少なく、旨味が豊富で非常に柔らかい最高部位。
馬刺し・ステーキ・鍋物など何にでも合う部位。

 

●ロース

旨味が多く、ヒレより多く取れるので馬肉の中でも比較的安価な上に用途が広い。
焼き、揚げ、蒸し、煮込みなどいろいろな料理に変身することができる。

 

●3枚バラ

前肩よりお尻側にある部位。
サシが多く入っており口当たりがよい。焼き肉やすき焼き、しゃぶしゃぶが最も適している。

 

●後バラ

3枚バラより柔らかい部位で、脂身のジューシーさや旨味を感じることが出来る。

 

●外モモ

赤身の代表的な部位。
馬肉独特のクセがなく、あっさりとした味わい。

 

●内モモ

外モモと同じく赤身の代表的な部位。
馬肉独特のクセがなく、あっさりとした味わい。少しサシが入っていて外モモより柔らかい。

馬肉というと馬刺しや桜鍋を思い浮かべる方が多いと思いますが、他の肉類と同じように部位ごとに活かせる食べ方や、調理法がたくさんあります。
近年では健康志向の高まりなどで、比較的取り扱っている飲食店も増えてきました。ぜひ、部位ごとの食べ比べをしてお好みの部位に出会っていただきたいです。

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