傾向 福島競馬場 過去データ

天皇の福島芝1200m・データ分析

更新日:

 

先週から、今年最初の福島開催が行われています!
(春の福島開催は3週間。あと2週間残っています)

 

 

今日は"福島芝1200m"のデータ分析(過去2年対象)をば!!

 

僕個人としては、3場開催の3場目(ローカル):芝短距離戦が一番好きなので、(個人的に)気合が入るところ!
(「当たっているか否か」は別やで)

データ分析

①人気別


人気別で見てみると、13番人気以下の超人気薄の回収率の低さが目立ちます。ローカル開催の特徴のひとつとして、明らかに能力の足りていない馬(=超超人気薄)が出走する機会が多いため、枠や展開に恵まれたとしても勝負に持っていけないレベルの馬なら軽視する方向でよいだろう。

 

②前走脚質別


こちらも人気別のデータ同様に下の方(脚質でいえば最後方待機組)の成績の悪さが目立つ。この場合は、(3コーナーを後方で通過・追走し、直線で末脚を伸ばすタイプが不振なのではなく、)そもそも能力の足りない馬は(スタートからのダッシュ力が求められる短距離戦での)スピードが出せず、追走に苦しんで「後方」位置取りになるパターンが多い。

 

が、
ここからが「福島芝1200m」のキモ。


(画像に意味はありません。)

 

開催日次(開幕してからの日数)別で見てみると、

 

逃げ・先行馬は、開催が進むにつれて成績が下降していき、
差し・追込馬は、同じく開催が進むと、回収率が劇的に上昇していきます。
((いわゆる)開催がすすんで芝が荒れて外めの方が走りやすくなる理論。最近は馬場管理技術の発展で、人為的に伸びどころをコントロールされているために"馬場読み"ではなく、(馬場造園担当者の)"人読み"的側面が強くなってきていますが、福島芝は未だに昔のまま開催の進行で内→外への変遷がきれいに残っています)

超ざっくり言うと、


こんな感じで、
開催の進行に伴い、恵まれる位置が徐々に後ろに下がっていきます

 

③枠番別


枠番で見てみると、正直「内外の有利不利はなさそう」な印象を受けるデータになっています。

 

が、
ここからが「福島芝1200m」のキモ。


(再度登場)

 

こちらも開催日次別で見てみると、

外枠馬は、開催が後半になると急激に回収率が跳ね上がり、
内枠馬は、同じく開催が進むと、成績が下降していきます。

超ざっくり言うと、

こんな感じで、
開催の進行に伴い、恵まれる枠が徐々に外側に移っていきます

 

 

ということで、
枠と位置取りの変遷は、まとめると、こんな感じ。
 (1+1=2 みたいな話でごめんなさい、)開催の進行とともに、恵まれやすいタイプが内枠先行馬→外枠差し馬に推移していきます。

で、
これを踏まえて"今開催の"「福島芝1200m」のキモ。

 

先週の福島開催の反省と今週以降の考察

先週の福島芝1200mの3着以内馬の4コーナーでの位置取りをまとめてみました。
※6番人気以下で馬券になった場合のみ記載(人気馬は理由なく来ちゃうからね~)

なんか都合よく最後は外差しが決まってますね…w
例年のパターン通りならこれからどんどん外差し馬場になるはずなので、
今週(以降)はさらに外差しが効きやすい馬場になりそう!!

(上述の表を)見てもらえればわかると思うのですが、「内枠→外枠」も、「先行→差し」も、後半(外枠・差し)の方が回収率が高くなっており、傾向としては後半の方が強く出てくることも特徴のひとつ(…開催前半の「内枠先行有利」より、後半の「外差し」の方が馬券的な爆発力がある)。

 

 

いつ買うの?

 

今でしょ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違います、来週(3週目)です


(2週目より、3週目が傾向強く出るから)

直近のおすすめ記事!!

-傾向, 福島競馬場, 過去データ
-

Copyright© 競馬中毒者の祭典 , 2019 All Rights Reserved.