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【DMMバヌーシー】シュガーハートの2017の特徴や血統を解説!!

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現役最強馬といわれているキタサンブラックの全弟が登場。
早い時期から長期的な活躍が見込め継続的な成長を見せる兄はサブちゃんの愛馬。

弟はDMMみんなのアイドルホースとなれるか!?

基本プロフィール

シュガーハートの2017(牡) 
父ブラックタイド 母父サクラバクシンオー
入厩予定…未定。
1口価格…4万4000円

兄弟や血統から

近年競馬界で存在感が高まっている南米血統。
アルゼンチン血統が主流だが、チリ血統も少数ながらそこから活躍馬を出すなど息を吐いている。
あまり聞き慣れない母はチリのG1を2勝。

追分ファーム生産で、父がディープインパクト、母がチリのG1馬というのは、アネモネSを制して桜花賞まで駒を進めた6戦4勝の素質馬パララサルーと一緒のパターン。

チリで育った牝系をバックボーンに持つが、曾祖母は第1回ジャパンCの勝ち馬、メアジードーツ。
掘り下げてみると日本とは昔から繋がりのある一族だ。
大種牡馬エーピーインディ産駒の母父もあまり聞き慣れない名前だが、世界で活躍馬を輩出している一族出身の良血。なかなか凝った配合の種牡馬だ。

ディープインパクト×エーピーインディ系の組み合わせからは皐月賞を勝ったアルアイン、G2ホープフルSを勝ったハートレーなどが出ている。
ややマイラーの多い配合で、いずれはマイラーになるのではないだろうか。

母は2歳から活躍したことから、ある程度早めから動けそう。
そして所属馬の息が長い藤沢厩舎ということもあり、長く、安定した戦績を残すと思われる。
オススメ度:☆☆★★★

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