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食神のほこらPart3 ~馬肉の美味しい食べ方~

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食神のほこらPart3 ~馬肉の美味しい食べ方~

 

社畜鳥
皆さんこんにちわ。 社畜鳥でございます。先日、新入社員歓迎会を開催したのですが、会社からまさかの交際費が下りないという事態に見舞われ、懐に致命傷を負いました。

前回の記事はこちらから

食神のほこらpart2 ~馬肉の部位紹介~

今回は馬肉のおいしい食べ方と注意点について書き連ねていきたいと思います。
ここまで馬肉の紹介をしてきましたが、馬肉の本場はご存知でしょうか?
馬肉は熊本県が本場なんです!

熊本県が本場といっても、熊本で生産と飼育の両方を行っているわけではありません。
お馬さんのほとんどがカナダで生まれて熊本県で2年ほど肥育した馬なのです。う~ん、帰国子女みたいな感じですかね・・・違うか(笑)
熊本県では生産場所の大きさから年間100頭ほどしか生まれないので安定した供給が出来ません。そこでカナダで生まれた馬を輸入するのが一般的とされています。

 

しかし、なぜ熊本県が馬刺しの本場と言われるのか?
それは肥育技術の高さにあるんです!

馬は非常にデリケートな動物で、一頭一頭の体調を見極めそれぞれに合った環境を用意しなければなりません。
給仕する穀物飼料の質も高いので、他の産地より品質の高い馬肉の提供ができるのです。
また、厳しい加工基準を満たした「生食用の馬肉出荷が可能な蓄場」が存在するのも馬肉の本場ならではです。

それでは、本場熊本オススメの食べ方を紹介していきたいと思います。

 

●馬肉といえばこの薬味

 

馬肉には様々な薬味を合わせて食べるのがオススメです。
中でも『ショウガ』『ニンニク』『大葉』『玉ねぎ』は抜群の相性を誇ります。

『ショウガ』と『ニンニク』は馬刺しに浸けるタレに溶いて食べると生肉独特のクセを消し、馬肉本来の香りや旨味を堪能できます!

『大葉』と『玉ねぎ』はお刺身のつまの様な感じにして、馬肉に添えていただきます。大葉と玉ねぎは意外に思われるかもしれませんが、さっぱりとした香り、シャキシャキとした歯ごたえがいつもと違う馬刺しにしてくれます。
玉ねぎは薄くスライス、大葉は千切りにするのがオススメです。

馬刺しに浸けるタレは甘めの醤油が一般的ですが、甘いのが苦手な方は刺身醤油でも十分おいしくいただけます。

ちなみに社畜鳥は刺身醤油にたっぷりのショウガを溶かして、大葉を添えて食べます!
ミョウガや小葱も薬味として相性がいいので、ぜひ皆さんも自分流の食べ方を発見してみてください!

食神のほこら~馬肉シリーズ~の始まりはこちらから

食神のほこら ~馬肉とは~

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