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ダートレースで一攫千金

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ワサビです。
季節もいよいよ4月。
新社会人の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は1社目を半年で辞めました。
私のようにはならないように。

でも、限界が来たら逃げてええんやで…。
君を必要としている会社はたくさんあるよ。

 

話は変わりますが、私は芝レースの予想が下手です。

はい、下手なんです、とっても。
そりゃたまには予想がハマることもありますが、基本的には毎週JRAからシバかれてます。

一方で、ダートレースの予想はボチボチだと思う!!

少なくとも、芝よりは断然自信ある。
それに気づいてから、基本的に額を張るのはダートのレースのみにしています。
(G1は雰囲気に流されて芝レースでもいっぱい買っちゃうけどね…)

本日は、そんな私がダートレースの予想において重視していることをまとめてみます。
それを参考にするも良し、反面教師にするも良し、好きな風にお読みください。

(データは調べていません。独断と偏見と感覚で書いてます。)

 

芝レースとダートレースを比較して

ダートは圧倒的に逃げ先行馬有利!!

前提として、競馬は芝ダートともに逃げ先行馬が有利です。

しかし、ダートは芝と比較しても圧倒的に逃げ先行馬が有利です。
ですので、まず第一前提として後方待機馬を本命とするのは控えましょう。

(ただし、OPレース等ハイレベルなレースではその限りではありません。)

(このクレイジー野郎も先行馬じゃないし…)

ダートは基本的に内外フラット!!

芝レースの何が難しいか。
それは芝の痛み具合、成長具合によって伸びる場所が毎日のように変わっていくところでしょう。

つまり、馬場読みが重要となってくるんですよね。
その馬場読みというのがまた難しいんですよ…。
少なくとも、当日のレースをちゃんと見てないと結果だけ見ても傾向は掴みづらいです。

(開催最終週の芝コース。ところどころ芝が剥げたりしていますね。)

一方でダートは、レースが終わると一回ごとに整備が入ります。
内外で砂の厚さの違いが多少出たりはしますが、中央競馬では基本的にそこまで気にするレベルではありません。
(地方競馬は別物。特に大井。)
つまりは基本的には内外フラットの前有利を前提として予想して問題ありません。

ダートレースの良いところ

騎手の技量が芝レースほど影響しない!!

先述の通り、ダートは逃げ先行が圧倒的に有利です。
外枠から2,3番手ぐらいにつけて直線脚を伸ばす、これがダートの好走鉄板パターンだと思うんですが、ここで考えて欲しい。
これって正直、技量の低い騎手でもできますよね?
ダートの魅力の1つですね、下手な騎手でも先行させたらどうにかなる。
未熟な若手騎手が勝つレースってダートの未勝利とか500万下とかが多いと感じませんか?
これがダートの魅力の1つだと思います。
馬は全然足りるのに、騎手で過小評価されて美味しいオッズになってるみたいなことが多いです。
一方で芝のレースは、騎手の技量がダートより大きく影響すると考えます。
芝の伸びるところを読む、ポジションを考える、馬群を裁く等騎手に求める要素がダートより多いんです。

逃げ先行有利!!(しつこい)

何度でも言います。
逃げ先行有利です。
前行ける馬を重視しましょう。

ダートレースの予想のコツ

外枠でも評価を下げる必要はない!!

芝のレースは基本的に内枠有利です。
これはデータにも出ています。
好位のインで脚を溜めて直線伸びるところに出す。
これが必勝パターンですね。
F永さんとかよく内枠が災いしてますが、それはまた別の話です。

一方で、ダートは内外の有利不利はないといっていいでしょう。

いや、少し語弊がありますね。

ダートは、その馬の性質によって枠の有利不利を考えたほうが良いと言い換えましょう。

内枠は芝と同様に距離ロスなく走ることができますが、一方でダートの内枠では砂を被る可能性があります。
砂を被ると怯んで走る気を無くしてしまう馬と言うのはかなり多いです。
ダートの内枠というのは、そういうデメリットも秘めているんですね。

その点ダートの外枠は、距離ロスこそありますが砂を被りにくい位置で進めるポジションを取りやすいです。
あとは内の馬の出方を見ながら進めるのもいいですね。
「おっ!誰も行かないなら逃げようかな?」みたいな柔軟な対応が可能なんですよね。

以上のことから、
○内枠の差し馬は評価下げ
○テンの早い外枠先行馬は評価上げ
この辺りを踏まえて予想すると良いと思います。

外枠替わりの先行馬を買え!!

先述の通り、内枠で砂を被るというのは競争結果にかなりの影響を与えます。
つまり、内枠で砂を被って凡走した馬が、外枠スムーズ先行だとあらアッサリ!見たいなことも多々あります。

過去に好走歴があるコース・条件替わりの馬を狙え!!

まあこれは芝でも共通することですね。
とくに多いなと感じるのは、中山⇒東京替わりでの好走。またはその逆。
この2つのコース、求められる能力が全然違うんですよね。
一方は大箱の左回り、一方は小回り右回り急坂。
どちらかしか走れない馬がいるのも当然でしょう。

展開不向きでも粘った先行馬を買え!!

先行馬の展開不向きの種類、私の中では主に3つです。

○先行馬同士が競り合いすぎて息が入らず前が潰れる。
 出走馬に逃げ先行が多いときに発生しやすいですね。
 すんなりと隊列が決まらず、向こう正面まで本命馬が前で競ってたら絶望します。
いくらダートは前有利とはいえ、潰しあってしまうと流石に差し馬飛んできます。
その中でも、崩れず掲示板付近に着順をまとめた馬っていうのは、隊列がすんなり決まるレースだと簡単に千切ったりします。

○馬場が早すぎてオーバーペースに。
ダートっていうのは芝と反対で、雨が降って馬場が渋ると時計が早くなります。
ですので重馬場の日は、一見すんなり隊列が決まったように見えても、実はペース速すぎたなんてことが良くあります。

○先行はしていたが人気馬が早めに前を潰しにきた。
 これはほんと注意してほしい。
 とくに明らかに強い馬が先行馬の場合、騎手は強気に乗ってくる場合が多いので、3角でもう前潰しにきたりします。
 こうなると飲み込まれた馬はお手上げですよね…。

こんな感じで、一見着順が悪くても、よくレースみると情状酌量の余地があるなって馬はいます。
こういう馬を人気と相談して狙いましょう。

結論

面倒臭くても、ちゃんと過去のレースを見よう!!

追記

個人ブログもやっております。
G1予想等はこちらの「競馬中毒者の祭典」で書かせて頂きますが、平場の狙い馬等は個人ブログで書きたいと思っています。
あとは雑記と日記など。
よかったらこちらも併せて読んでくれたら嬉しいです。

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