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2017年3月26日マーチステークス(GⅢ)の過去のデータと傾向

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2017年3月26日マーチステークス(GⅢ)の過去のデータと傾向

 

皆さん、こんにちわ。
社畜鳥でございます。今週は日経賞・毎日杯・マーチS・ドバイワールドカップデーと仕事そっちのけで大忙しです(*´Д`)

さて、今回は3月26日に開催されるマーチステークスの過去の傾向とデータをまとめました。
マーチステークス(GⅢ)とは中山競馬場で開催されるダート1800mの4歳以上国際ハンデ戦となっており、大いに荒れるハンデ戦として名高いレースとなっている。
今年も高配当の使者はやってくるのか期待したいところですね!

 

人気と配当

〔1・1・2・6〕と1番人気は低調な成績となっている。
1~3番人気をすべて合わせても〔3・2・6・19〕で複勝率は37%と上位人気馬の信頼度は非常に低い。
また、単勝オッズ10~30倍の馬が〔6・6・3・35〕で、3着以内30頭中15頭を占めている。
馬連平均配当が15583円と高額になるのも納得で、荒れる重賞の代名詞的存在ともいえる。

 

前走クラス

〔3・1・5・22〕の仁川ステークス組が最も優秀なステップで、出走馬がいなかった12・15年以外の8回すべてで3着以内に入っている。
15年からオープン特別になった総武ステークス組は〔1・2・0・6〕と2年連続で連対馬を送り出している。
フェブラリーステークス組は〔2・0・0・8〕と好走か凡走か極端な成績となっている。
マーチステークスはハンデが重なりやすく、人気を裏切るケースが多い。

 

ハンデ

●58kgは複勝率55%と人気薄でも買い目
ハンデ別の成績を見ると〔3・1・2・5〕と58kgが突出しており、複勝率は55%を誇る。
3着以内6頭の人気は①④⑦⑦(②⑥)人気で単勝回収率は203%と嬉しい数字だ。
配当的な旨味も十分で、該当馬はベタ買いでも気にせず勝負するべきかと思う。
逆に54kg以下は〔1・1・0・33〕なので手を出しづらい。

 

~社畜鳥の注目ポイント~

 

仁川ステークス組

●前走で好走した馬を素直に信頼
〔3・1・5・22〕の仁川ステークス組だが、3着以内9頭の前走着順は①①②③③(③④)②②着で、前走好走馬を素直に買えばよいだろう。
15年から仁川ステークスとマーチステークスの間隔が中1週となり、15年は出走馬が皆無だったが16年はドコフクカゼが3着。

●2017年3月11日『仁川ステークス(OP)』のレース映像

 

血統

●信頼性高いブライアンズタイム産駒
産駒別の成績をみてみると、シンボリクリスエス産駒は〔2・0・0・8〕、ブライアンズタイム産駒とロベルト系種牡馬は〔1・3・1・5〕となっており、ブライアンズタイム産駒が強いと見える。
現在、ブライアンズタイム産駒の頭数は減っているが、母の父としても〔2・1・0・3〕で、16年はバスタータイプが2着に入った。
今後は母父ブライアンズタイムにも注目が集まりそうだ。

 

軸馬・相手馬の狙い方

過去10年の三連単平均配当は335712円と高いが、13~16年の過去4年間では44218円にとどまり、イメージほど荒れてはいない。
よって、極端な大振りは避けたほうが賢明だと言える。
軸選びは非常に難しいのですが、出走馬がいた年はすべて馬券圏内に入っている仁川ステークス好走馬をピックアップしよう。
該当馬がいない場合は、過去4年で3着以内3回の2番人気が軸候補になる。
相手は単勝オッズ30倍までの馬で固めて、好走確率の低い軽ハンデ馬は切り捨てて点数を絞っていきたい。

 

◎2016年マーチSのレース検証

主勢力であった仁川ステークス組だが、14年より従来の中2週から中1週に詰まったこともあって出走頭数が激減した。
15年は出走がなく、今年は3頭が出走したもののドコフクカゼの3着が最高だった。
一方、新興勢力として見逃せないのが15年より前哨戦として設定された中3週の総武ステークス(オープン特別)。
15年は4頭出走して5番人気イッシンドウタイが2着好走。
16年は6頭が出走して8番人気ショウナンアポロン、1番人気バスタータイプが1・2着を独占した。
ただ、馬連3060円はハンデ重賞としては物足りない配当だった。

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