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2017年4月8日ニュージーランドトロフィー(GⅡ)の過去の傾向とデータ

2017年4月8日ニュージーランドトロフィー(GⅡ)の過去の傾向とデータ

 

社畜鳥
皆さん、こんにちわ。 社畜鳥でございます。睡眠時間より残業時間のほうが長くなりそうな今日この頃です・・・

今回は今週末に控えたニュージーランドトロフィー(GⅡ)の過去の傾向とデータをまとめました。
ニュージーランドトロフィーとはニュージーランドと名は付きますが、日本の中山競馬場で開催されます。
中山競馬場、芝1600mの3歳牡・牝馬が出走する国際指定のレースで、今年で35回目の開催となります。

 

人気と配当

1番人気は〔4・1・1・4〕、2番人気も〔2・2・2・4〕と信頼に足りる成績で、特に12年以降の過去5年は1・2番人気のいずれかが必ず連対している。
しかし、一方で3~5番人気が合計で4連対のみで、6番人気以下からも4頭の優勝馬が出ていて波乱含み。
馬連平均配当を見ても18418円と高配当で、万馬券も3回出ている。

 

前走クラス

勝利数トップは〔3・0・2・13〕のスプリングステークス組だが、12年以降〔0・0・0・6〕とまったく馬券に絡んでいないのが気がかり。
それより14・15年と優勝馬を輩出している〔2・0・4・24〕のファルコンステークス組のほうが信頼できる。
また、〔2・5・1・41〕の500万条件組も7連対と好走例が多く、重賞組にヒケを取らない。

 

所属

●関西馬はベタ買いしてもプラス!?
所属別では関東馬が〔3・4・4・76〕に対し、関西馬が〔7・6・6・54〕で関西馬のほうが圧倒的に優勢な勢力図となっている。
さらに関西馬の3着以内19頭中7頭は7番以下人気で、2桁人気からも3頭が連対している。
なんとベタ買いしても回収率は単勝・複勝ともにプラスとなっている。

 

~社畜鳥の注目ポイント~

前走500万条件組

●前走人気と着差に注目
500万条件組で3着以内に8頭中7頭が、前走1・2番人気に支持されていた。
前走が1・2番人気でコンマ差なしで勝った馬を除くと〔2・4・1・11〕で頭数も絞れる。
重賞の舞台というだけあり、実力を評価され、さらに余裕を残して買っていないと台頭は厳しい。

 

単勝オッズ

●狙い目は単勝オッズ3~4倍台
単勝オッズ3倍台に支持された馬は〔4・2・0・1〕で、4倍台の馬は〔0・0・2・0〕。
合わせて〔4・2・2・1〕で3着を外したのは16年4着のアストラエンブレムのみ。
1倍台だった馬はいないが、2倍台では〔1・0・1・3〕なので3~4倍台のほうが断然狙える結果である。

 

これが買えない!

逃げ馬

先行馬が〔7・3・4・25〕と好走している中で、〔0・0・0・12〕と馬券に絡んでいないのが逃げ馬。
16年も積極的なレースをしたキャプテンペリーとモンスターキングが共に8・15着に敗れている。

 

1枠

2枠が〔2・3・4・11〕、3枠が〔3・2・1・14〕と内めの枠に入った馬が好走している中で、1枠は〔0・0・0・19〕と全滅。
1~3番人気も3頭含まれているものの5着7着9着と結果が出ていない。

 

軸馬・相手馬の狙い方

三連単の平均配当は660364円で、100万オーバーの年も2回あった。
そのため、買えない条件に該当する馬以外は軽視不可と言える。
まず、軸選びは近年堅実な1・2番人気のうち単勝オッズ3~4倍台のほうを1頭軸マルチで軸に選択。
相手は前走のクラスは問わないが、むしろ格下の500万条件組を上位に、関西馬を中心として好調馬からピックアップ。
なお1枠と逃げ馬に加え、馬体重が4kg以上増えていた馬も〔0・0・1・18〕なので切っても問題ないだろう。

 

◎2016年ニュージーランドトロフィーのレース検証

思えば9年前の07年、最低人気のマイネルフォーグが2着に激走、三連単490万馬券の大波乱となった。
この時、マイネルフォーグに騎乗していたのが『穴男』江田照騎手。
そして、今年14番人気のストーミーシーで2着に激走したのも江田照騎手。「忘れたころの江田の一発」には要注意。
ただし、データで買える馬ではない。
今までも江田照騎手はテンジンショウグン(98年日経賞を単勝355.7倍で1着)などの奇跡を演出。
「江田だから」という理由以外に買える要素が見つからない、データ泣かせの騎手である。
ニュージーランドトロフィーの予想に使える指数はこちら

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